松明結

近江八幡の伝統的な太鼓祭(4月14日、15日)には

大きな松明(たいまつ)が建てられます。

 

昔は竹とワイヤーで建てていた松明。

10人くらいで竹をついて松明を立てていくのですが、

力加減を間違えると松明がこけることもありました。

(結構危ないんです)

 

安全面を考慮して、今ではクレーンで建てられるようになり

松明を建てる時間も大幅に短縮されました。

 

この松明で高さは8mくらいありますが、

多賀町の松明は13mもあるそうで、

14日の夜にこの松明が燃えるのを見るのが大好きです。

 

今年は桜が散るのが早かったのですが、

八幡掘りと桜のコラボレーションは最高です。

こういう文化や情景を大切にしていきたいですね。